こんにちは!管理人のパープルです。
今回は、クレイジージャーニーでアドベンチャーレースを撮影しているカメラマンさんがすごくない?!と思って、とっても気になった為、調査してみることにしました。
ただでさえかなり過酷なレースなのに、ずっと一緒にいて撮影されているのって一体どうやっているのだろうと気になりませんか?
この記事では、以下のことを深掘りしています。
・アドベンチャーレースのカメラマンがすごすぎる!
・アドベンチャーレースはどうやって撮影している?
・アドベンチャーレースのカメラマンは誰?!
過酷なレースにピッタリ張り付いて撮影されている方法について知りたい方は是非最後までお読みくださいね。
アドベンチャーレースのカメラマンがすごすぎる!
この短い動画でもわかるように、標高が高い山に一緒に登り、ずっと撮影しているってすごくないですか?!
クレイジージャーニーのスタッフが撮っているとしたら、体力とかすごすぎだけど危険すぎますよね。
つまり、一般人では到底無理と考えられます。
小池栄子さんも「カメラマンすごくない?」と仰っていました。
私も、「なんでこんな映像が撮れるのだろうか?出場できるじゃん!」と不思議に思っていたため、誰が撮影しているのか調査しましたよ!
詳しく見ていきましょう!
アドベンチャーレースのカメラマンは誰?!
クレイジージャーニーですごく素敵な映像を撮っていたカメラマンは
佐藤佳幸さん
ということがわかりました!
【Expedition Canada】
— Team EAST WIND (@eastwind_mgr) May 22, 2023
今回の現地チームメディアはご存知、佐藤佳幸(よっちゃん)と所幸子(ジョージ)。
チームの雄姿をリアルタイムで届けます!
そして心強い助っ人に通訳ジェレミー(カナダ出身)。流暢な日本語でチームの耳となり口となってくれます。#teameastwind#expeditioncanada pic.twitter.com/dwqR6sImPf
(お写真左から二番目の方です)
佐藤佳幸さんは、元々、アドベンチャーレースに参加されたり、山岳スキー競技選手だった経験があるんだそう。
そして、昔からカメラマンのお仕事もされているのだとか!

だからついていけるんだね!
もっと詳しく見ていこう↓
現在カメラマンとして活躍されている佐藤佳幸さんは群馬県沼田市で誕生されます。
野山で遊んで育ったと言うこともあり、「走ること」と「自転車に乗ること」が好きだったのだとか。
高校時代は陸上部、大学ではトライアスロンのクラブに入っており、その時に出会ったのがアドベンチャーレースなんだそうです。
大学卒業後も就職はせず、株式会社アールビーズで映像カメラマンとしてアルバイトをされていました。
そこでは、マラソン大会などの中継カメラマンから始まり、ランニングや水泳、自転車などの映像制作を経験されます。
映像の仕事の傍、国内外のアドベンチャーレースを転戦。
その中で山岳スキー競技の世界に出会い、アドベンチャーレースの時と同様のめり込み、国内外問わず数々の試合に出場されます。
『全日本山岳スキー競技大会』『韓国山岳スキー競技全国大会』などで優勝するという、結果もしっかり残されていらっしゃいます。
そして、自分がいままで経験してきたアウトドアスポーツの魅力を世界に伝えたいという想いから、2007年に映像カメラマンとして独立。
独立後も、山岳スキーの大会には度々出場されていたそうです。
カメラマンとして独立後も、自分も選手として活躍するなんて、すごい二足のわらじだと思いませんか?
もちろんカメラマンとしての腕も素晴らしく、綺麗で臨場感のある映像のため、見入ってしまいます。
ここまで経験がある佐藤佳幸さんだからこそ、撮れる映像ということですね。

知識と体力と腕がないと無理だよね!
プロフィールを紹介!
【ARWC2024】本日クエンカからキトへ移動。ありがとうクエンカ!
— Team EAST WIND (@eastwind_mgr) December 10, 2024
※1月4日に報告会やります!https://t.co/WBcG8Ll3r3#eastwind #adventurerace #イーストウインド #アドベンチャーレース #arwc2024 pic.twitter.com/giHk5eo1WR
(右下が佐藤佳幸さん)
◼️名前:佐藤佳幸
◼️読み方:さとうよしゆき
◼️生年月日:1975年5月生まれ
◼️年齢:49歳(2025年1月現在)
◼️出身地:群馬県沼田市
◼️職業:カメラマン
アドベンチャーレースはどうやって撮影している?
クレイジージャーニーで【アドベンチャーレース】をどのように撮影しているかも気になりますよね!
気になる撮影方法はというと、
防具をつけ、同行する
ということのようです。
何十人もカメラマンがいて、『ここからここまでがAカメラマン。ここからがBカメラマン』といったような撮影方法なのかな〜と思っていましたが、どうやら違うようですね。
ただ、最初から最後まで一緒の時もあれば、レースによっては途中でヘリコプターからポイっとされ、頑張って合流しないといけないということもあるのだそう・・・。

カメラマンもかなり過酷じゃない?!
隣について撮影するとはかなりシンプルな方法ですが、これがとっても難しく普通のカメラマンには絶対に務まらないですし、アドベンチャーレースなどの経験がないとできないというわけですね。
クレジットには『三戸呂拓也さん』のお名前もあった為、もしかしたら一緒に撮影されていたかもしれませんね〜。
しかし、この過酷なレースについていけるのであれば、出場したらすごいいいところまで行けるのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか。
アドベンチャーレースのカメラマンまとめ
いかがでしたか?
クレイジージャーニーでアドベンチャーレースを撮影している人が『すごい!』と話題となりました。
そんなすごい撮影をしているのは【佐藤佳幸(さとうよしゆき)】さんでした!
標高の高い山に登ったり、一緒に走ったりするなんて、普通の人ではできませんし危険でしょう。
もちろん、佐藤佳幸さんは普通のカメラマンではなく、アドベンチャーレースの経験者。
そして山岳スキーの大会でも優勝したことのある実績のある方でした。
また、アドベンシャーレースの撮影方法はシンプルで、一緒に同行するという事ですが、これが何より難しい。
普通の人ならついて行くことすら、というか山に登ることすらできません。
だから本当にすごいカメラマンだということがわかりますね^^
今後も、チームイーストウインドとカメラマンさんの無事を祈り、応援していきたいと思います。
以上、
アドベンチャーレースのカメラマンすごくない?どうやって撮影しているのかや誰なのかを調査!
をお送りしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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