こんにちは、管理人のパープルです。
遂にM-1グランプリで決勝まで駒を進めた『たくろう』のお二人。
しかし最近ネットで「たくろう 面白くない?」という検索ワードを見かけて、ちょっと気になっていました。
というのも、私自身は実際にライブで見て「あ、普通におもろいやん!」と心から思った側。
だからこそ、どうしてそんな声が出ているのか知りたくなったんですよね。
M-1の時期になると芸人さんへの評価は一気に過熱。
優勝候補と言われるコンビでも、SNSでは「おもしろくない」と言われてしまう……。
当然、たくろうにも同じような“ざわつき”が起きています。
そこで今回はネットの声と実際の劇場での印象を比べながら、「たくろうが面白くないと言われる理由」の真相をガチでまとめました。
この記事では次のテーマを扱います。
・ネットで“面白くない?”と言われる理由の正体
・実際に劇場で見ると評価が変わるワケ
・賛否が分かれやすい漫才スタイル
・なぜ検索されるのか?M-1と注目度の関係
最後までお読みくださいね。
ネットで「面白くない?」と言われる理由の正体は?
率直に言うと、辛辣な批判は思ったほど多くありませんでした。
むしろ、
「面白くない…?私だけ?」
「これってどういう面白さ?」
という“共感を求める系”の声が多かった印象です。
実際、こんなポジティブな投稿も。
たくろうめちゃくちゃ面白くない???
— かるたゆ (@karutayu_all) December 2, 2018
やっぱり「面白い」と感じている人が多い。これは管理人としても嬉しいポイントです。
ただし、好みが分かれるスタイルであることは確か。
そのため「わかる人には猛烈に刺さる、でも刺さらない人には刺さらない」という現象が起きやすいようです。
ここからは、より深く“理由”を掘り下げていきます。
■ 理由①:ツッコミが優しすぎてインパクトが弱く見える?
まず挙げられるのが “ツッコミの優しさ”。
今の漫才はテンポ良くズバッと突っ込むスタイルが人気です。
そこへいくと、たくろうのツッコミは柔らかく、会話の雰囲気を壊さず流れを作るタイプ。
だから初見だと、
「ボケがふわっと流れていくように見える」
「緩いから“盛り上がりどころ”が分からない」
と誤解されてしまうことも。
でもこれは本当は技術なんですよね。
芝居のように空気を使いながら、じわじわ笑いを積み重ねていく上級者タイプの漫才です。
■ 理由②:“地味で長い”と感じる人が一定数いる?
ネットで次に多かったのが 「地味に見える」問題。
・衣装がいつも同じで色味が少ない
・赤木さんの“モジモジ喋るキャラ”がさらに地味さを強調する
・ネタの展開がゆっくりで長く感じる人もいる
確かに、パンチの強いビジュアルやキャラ立ちを好む視聴者にとっては「派手さが足りない」と映るのかもしれません。
ただ、私はこの“地味で淡々と進む世界観”こそ、たくろうの魅力だと思っています。
■ 理由③:テレビと劇場で印象がまったく違うコンビだから
これは劇場で観た人は全員うなずくポイント。
たくろうはテレビより劇場の方が圧倒的に強いコンビ。
私も実際にライブで観て、
「え、テレビより何倍もおもしろいやん!?」
と驚きました。
テレビの場合、
・編集によって間が変わる
・じわっとくる空気感が伝わりにくい
・観客の反応が薄く聞こえる
など、彼らの“良さ”が削られやすい要素が多いんです。
ライブでは
空気がふわっと温まり、後半に向かって笑いが積み上がっていく独特の快感
があります。
久しぶりにネタを見て、私は泣きながら笑いました^^
こればかりは生で観ないと伝わりません。
■ 理由④:「M-1=瞬発力の笑い」ゆえ誤解されやすい
M-1は“爆発力”を評価されやすい大会。
そのため、じわじわ来るタイプの漫才はどうしても不利なんです。
「M-1に出てる=強い笑いを期待される」
という前提で視聴者が見るため、
「思ってたタイプと違う」
「勢いが弱い気がする」
という評価につながることも。
でもこれはあくまで 大会の評価軸とスタイルの相性の問題。
たくろう自体が「面白くない」わけでは全くありません。。
■ 結論:たくろうは面白いのか?
結論、たくろうは「面白いコンビ」であると私は断言したいです。
理由は大きく3つです。
①テレビより劇場のほうが圧倒的に面白いコンビだから
生で見たときの空気のつくり方、後半に向けて笑いが積み上がっていく独特のリズムは、テレビでは伝わりません。
これは“劇場型の実力派”と言える大きな魅力です。
②スタイルの誤解が「面白くない?」に繋がっているだけだから
優しいツッコミ、ゆっくりした会話劇、地味なテンション。
これらは“弱点”ではなく、味わいとして成立している部分。
ただ好みは分かれるため、誤解が先に広まりやすいだけなんです。
③実際にファンの声は「クセになる」が多いから
「最初はわからなかったけどハマった」
「気づいたら笑ってる」
という声は多く、これは実力派に多い現象。
つまり、
“わかると超ハマるタイプの漫才”
それがたくろう。
そして何より、赤木さんのあの“モジモジした可愛いキャラクター”も魅力の一つ。
木村バンドさんの“否定しない優しいツッコミ”も、見ていて本当に心地よくて、独特の空気感を作っているんですよね。
この“柔らかい世界観”は、他のコンビにはないたくろうだけの強み。
だからこそ、劇場で見るとよりハマってしまう人が多いんだと思います。
たくろうプロフィール
◼️結成:2016年
◼️メンバー:赤木裕(左)・木村バンド(右)
◼️所属:吉本興業
◼️特徴:柔らかい会話劇のような漫才、じわじわ来る笑い
◼️M-1では準決勝進出経験もあり実力派として注目される存在
プロフィールを見ると、技巧派でありながら、華やかな爆発力というより“味わい深さ”のある漫才を武器にしているコンビだということがよくわかります。
まとめ
・「面白くない」というより「どう楽しむタイプ?」と疑問を持つ人が多い
・ツッコミの柔らかさ・間の取り方が好みを分ける
・テレビと劇場で印象が大きく変わる
・M-1視聴者の“爆発力への期待”が誤解を生みやすい
・実際は“じわじわクセになる芸風”でファンも多い
以上
「たくろう(芸人)が面白くない理由をガチで調べたら意外すぎた…」
をお送りしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント